Dip Worksの記事一覧

2014.03.04

住宅見学会を開催 「 硝子作家のいえとアトリエ。」

 

 

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2014.02.14

遠景のプロポーション、近景の素材感 primary house

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primary house 遠景

 

間もなく竣工いたします住宅の現場に行ってきました。既存の街の景色の中で

派手すぎず、控えめすぎず、端正に洗練されたイメージで佇んでいます。

遠景では素材感まではわかりませんし、近景ではプロポーションが掴みきれないのが

建築の特徴です。建蔽率緩和を有効に活用しながら、ほぼ敷地全体に建物が投影

されている案を設計初期に創りました。それは模型を見ていただければわかると思い

ます。設計の過程で幾つかの変化がありましたが、ほぼその通りで進んできました。

光と、素材と、プロポーションは常に設計デザインをする中で心に留めていることです

が、このprimary house では特に、遠くから自分の家に帰ってきた時に遠景の美しさを

感じられるようにしたいと想い、家の足元に着いた時には経年しても美しい素材を感じ

られるようにしたいと考えていました。

投影面積が大きいと大味なボリュームになりがちですが、表面積を多くしてそれを回避

しています。ボリュームを意図的に削っているわけです。

スタディーモデル 投影面 

スタディーモデル 投影面

スタディーモデル 南面

スタディーモデル 南面

スタディーモデル 東面

スタディーモデル 東面

 

家つくりや、ものづくり、設計やデザインの過程では、最初に良いと思えたプランほど、

良質な建築になる傾向があると思っています。この家もそうです。

クライアントであるご夫婦のセンスの良さとこだわり、そして

ご両親様のご家族へのあたたかい想いが この家の中に表現されております。

 

 

2014.01.31

硝子作家の家

鳥籠ニッチ

鳥籠ニッチ

クロークニッチ

クロークニッチ

 

間もなく完成する 「硝子作家の家」 です。前出の千本格子戸がある家です。

引き渡し前なので、部分の写真だけでアップさせていただきます。

2月末か3月初旬に完成見学会も開催させていただく予定ですので

ご予約の上、是非ご覧ください。

ディテールの写真は壁の掘り込みの2例。微笑ましくも不思議でもあるニッチ。

あなたなら、ここに何を置いたら、より素敵な空間になると思いますか?

 

 

2014.01.13

美しい庭を持つ白壁の家

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「美しい庭を持つ白壁の家」 が竣工しました。

(画像をクリックすると連続でご覧いただけます。)

まだ写真家による撮影の時期を調整中です。私のラフショットで施工中写真もありますが

まずはアップいたします。景観賞を受賞された美庭に面した敷地に、建物の計画をさせていただきました。木々や自然の美しさを有機的とするならば、建物は自然界では人の手によってつくられた

無機質な人工物なのかもしれません。

しかし、オーガニックもアンオーガニックも共存することでお互いの魅力を引き立てあい、

より美しいものになると思っています。美しい庭に溶け込むため、

建物の形態と素材に配慮しながら設計をしました。

木々は四季の移ろいでその様相を変化させますが、この建物も春夏秋冬、

それぞれの季節の美しさを邪魔せずに、堪能できるように配置しています。

大きな曲率を持った外壁面

大きな曲率を持った外壁面

外壁は左官仕上げ

外壁は左官仕上げ

外壁面を通り抜けてエントランスへアプローチする。

外壁面を通り抜けてエントランスへアプローチする。

数種類の磁器タイルを張り分けた壁面

数種類の磁器タイルを張り分けた壁面

リビング勾配天井。高い天井なので素材感と光の陰影が綺麗に映し出される。

リビング勾配天井。高い天井なので素材感と光の陰影が綺麗に映し出される。

ダイニングゾーンの壁面。同素材を配色でコーディネイト。

ダイニングゾーンの壁面。同素材を配色でコーディネイト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.12.26

湖の家 last

「湖の家」 の設計について建築主であるY様より最初にお話をいただいたのは

この季節と同じような冬でした・・・・以降、様々な方々とお会いするようになります。

様と奥様のお人柄、 自然そして周辺環境を愛するお気持ち等が関係する方々とのご縁となり

この地での建築に結ばれたのだと思います。

ロケーションが素晴らしい分、工事も大変なものでした。

普段、住宅を設計させていただく中で設計中は様々なこだわりをまとめていきます。

その時に大切なことのひとつは  「建築主の方が、この家をどうして建てたいのか」を

知ることにあります。

 

「 いままで生きてきた証として、この地に、この家を建て暮らしたい 。」

これがY様の想い。

 

家を形づくる過程には、色、素材、デザイン、コーディネートなど様々な

事柄があり、私たちはそれをご提示します。そして表面的にも美しいものを創りたいと常に想っています。

しかし、もっとも大切なことは、どうして建てたいかを理解し、それに寄り添って竣工までいくことです。

デザイナーは上辺だけの物決めで創ったように満足してしまいがちですが、それは間違いなのです。

私共dipにご依頼いただくお客様は、この「どうして建てたいか」を深く強く想っておられます。

心が折れそうな時もありますが、その建築主の想いを達成させることが建築家・デザイナーの喜びです。

湖の家 ベランダ

湖の家 ベランダ

浴室

浴室

外観

外観

 

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