DIPの佐山です。
2013.12.24

湖の家 2

エントランスホール
エントランスホール

 

 

玄関扉とシダー壁

玄関扉とシダー壁

 

デッキとアイアン手摺

デッキとアイアン手摺

 

2013.12.22

湖の家 1

スケルトン階段

スケルトン階段

 

湖の家 が竣工しました。

上の写真は一階と二階を繋ぐ階段です。

アイアン、の手摺・・・・・・・木、の床板・・・・・・・・自然・・・・・・・・・・・

建築のコンセプトをこの一枚の写真が表現しています。

後程、その他の空間もご紹介させていただきます。

2013.10.25

創るむずかしさ。自然。高い感性。生涯。職人。悩み。現実。喜び。思想。

 

P1120405P1120399P1120380P1120395

建築主の、歳月を重ねた 深い想い。

建築家の思想。

施工者と職人の気質と技。

ナーバスなロケーション(自然環境)に建設中ですので、

まだ、沢山の事がお伝えできない現場ですが、少し写真をアップいたします。

 

いい現場は熱を帯びます。

 

様々な思考や言葉がぶつかり合いながら、そして、

お互いのアイデンティティを尊重しながらも、空間は

形作つくられてゆきます。

この現場に携わる人たちもそうです。

 

人間の熱意と、高いレベルの思考と、深い思想によって良質な建築、インテリアは出来上がってゆきます。

 

2013.10.03

ココカラ ハジマル モノガタリ

P1020912

設計・デザイン・をさせていただきましたサロンが竣工、

そしてオープンいたしました。

この店を舞台に、様々な物語や人間模様が繰り

広げられると思います。

何故なら、

オーナースタイリストによる 完全予約制で、一日数組限定で、

自分の家に招くように、お客様と対峙されるからです。

私たちデザイナーも物語の脇役で少し出演するかも

しれません。

物語の舞台となる建物、そしてインテリア、外構、は

素敵な空間です。

後程、、この後に写真をアップしてまいります。

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.09.17

あたらしい和家

P1020467P1020460

先月から、今月までに幾つかの作品が竣工させていただいております。

竣工写真が間に合っていませんが、わたくしのスナップでご覧ください。

建物は周辺環境に依存してしまうことがおおいですが、建築の個性で

その周りの景色を「いい雰囲気」に変えられる強さと可能性を持っています。

少し大袈裟に言えば、都市を変えたり、いつも通っている街道がひとつの建築に

よって、なにか素敵な場所になる。  そんな建築作品をいつも考えています。

インテリアデザインだけでは成し得ないことなのですが、インテリアも大切な要素です。

この「あたらしい和家」と題した住宅は、アンティークがお好きで一人で京都の骨董市にも

お出かけになるお母様と現代的で若々しいセンスを持つ20代のご子息とそのお姉さまご家族

が集い暮らす場所になります。

和の建築的な表現方法は本当に様々です。素材、光、プロポーション、いつも悩みながら楽しみます。

格子も中間の横桟がある場合とない場合では印象が違いますが、今回は横桟ありで戸枠をイメージ

しています。木虫籠格子の様相に見えますでしょうか。

 

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