DIPの佐山です。
2014.01.31

硝子作家の家

鳥籠ニッチ

鳥籠ニッチ

クロークニッチ

クロークニッチ

 

間もなく完成する 「硝子作家の家」 です。前出の千本格子戸がある家です。

引き渡し前なので、部分の写真だけでアップさせていただきます。

2月末か3月初旬に完成見学会も開催させていただく予定ですので

ご予約の上、是非ご覧ください。

ディテールの写真は壁の掘り込みの2例。微笑ましくも不思議でもあるニッチ。

あなたなら、ここに何を置いたら、より素敵な空間になると思いますか?

 

 

2014.01.24

DAVID BOWIE

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本日は少し、音楽のお話を。

デビットボウイの新曲「Where Are We Now?」を車の中で聴きたかったので

アルバムをhmvで買ってきました。

j-waveで耳にしてから気になっていたのですが、このアルバムが10年ぶりに発表されてたのはデビットが66歳の誕生日だそうです。

「Where Are We Now?」だけ聴ければと思って手にしたジャケットのデザインが

かっこ良くて、見開きの本人の写真もいい感じでした。いまこの時に生きる

DAVID BOWIEの飾らないけどロックを愛している本質が表情に表れているように見えました。

歳を重ねても、メランコリックな曲を創れて、ファッションセンスもあり、パワーと

才能、エネルギーを表現できるなんてプロを通り越して、只者ではない!

 

 

 

 

2014.01.21

工事・終盤戦01

 

キッチンよりリビングを見通す。

キッチンよりリビングを見通す。

 

間もなく工事が完工する現場です。

これから照明器具の取り付け。外部では外構の山砂敷き均し等々。が進んでゆきます。

物を創り上げる業種は世の中に沢山あります。広告、テキスタイル、家具、食器、服飾、靴、鞄、帽子、車、

バイク、パソコン、テレビ、筆記用具、船、飛行機、音楽、・・・・そこに関わる人たち、特にデザインする人とそれを形にする専門の工場の人、熟練の職人さん。 みんないいものを創るために喜怒哀楽しながら戦っているんだと思います。

もちろん建築も一緒です。わたしはアイデンティティーを表現するために戦っているのかもしれません。

「戦う」という言葉は少し強い言葉ですが真剣に、真面目に、の意味でしょうか。

物が溢れる現代の社会、価値観が二極化する人の心理の中で他にないものを表現するためには

自分自身とも戦っていかなければいけないようにも思っています。日々感性と技術の勉強を、という事ですね。

この建物の施主の方とも初めてお会いした時から戦い(真剣なものづくり)が始まっていました。

大きな夢を実現させていくために一緒に戦ってきたと思っています。そこには専門性の高い施工者や熟練の職人が加わってくれています。

終盤戦ですので気を抜かず進んでゆきます。

写真はキッチンの東障子からリビング側の千本格戸を見通したものです。

イニシエの職人が作られた建具を現代の職人が工夫を凝らす様は楽しいです。(ちなみにこのリペアー塗装は本当に素晴らしい出来栄えです。)

 

 

 

 

2014.01.13

美しい庭を持つ白壁の家

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「美しい庭を持つ白壁の家」 が竣工しました。

(画像をクリックすると連続でご覧いただけます。)

まだ写真家による撮影の時期を調整中です。私のラフショットで施工中写真もありますが

まずはアップいたします。景観賞を受賞された美庭に面した敷地に、建物の計画をさせていただきました。木々や自然の美しさを有機的とするならば、建物は自然界では人の手によってつくられた

無機質な人工物なのかもしれません。

しかし、オーガニックもアンオーガニックも共存することでお互いの魅力を引き立てあい、

より美しいものになると思っています。美しい庭に溶け込むため、

建物の形態と素材に配慮しながら設計をしました。

木々は四季の移ろいでその様相を変化させますが、この建物も春夏秋冬、

それぞれの季節の美しさを邪魔せずに、堪能できるように配置しています。

大きな曲率を持った外壁面

大きな曲率を持った外壁面

外壁は左官仕上げ

外壁は左官仕上げ

外壁面を通り抜けてエントランスへアプローチする。

外壁面を通り抜けてエントランスへアプローチする。

数種類の磁器タイルを張り分けた壁面

数種類の磁器タイルを張り分けた壁面

リビング勾配天井。高い天井なので素材感と光の陰影が綺麗に映し出される。

リビング勾配天井。高い天井なので素材感と光の陰影が綺麗に映し出される。

ダイニングゾーンの壁面。同素材を配色でコーディネイト。

ダイニングゾーンの壁面。同素材を配色でコーディネイト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.01.11

Re:raku 発売中

「栃木を愛する大人の休日情報誌 Re:raku 」。今号の特集はcffee&teaという事で

DIPではcafe IVANOが載っていますので是非ご高覧ください。特集ではabout珈琲が

盛り沢山。興味深い情報があります。私的には丸山珈琲をずっと嗜好していますが、どうすれば

より美味しくなるかを考えるのも楽しいものですね。道具選定も含め。

ワインと似て奥深い・・・。

dip5@aioros.ocn.ne.jp_20140111_000336_001•2@2014“~@DIP@AD

オーナーが撮影した写真をフォトフレームにデザインしてレイアウトした壁面

オーナーが撮影した写真をフォトフレームにデザインしてレイアウトした壁面

テーブル席。広いカウンター席と、ゆったりソファー席も有ります。

テーブル席。広いカウンター席と、ゆったりソファー席も有ります。

ソファー席のペンダント。

ソファー席のペンダント。

IVANO から見上げた青空。昼も夜も雰囲気のあるcafeです。

IVANO から見上げた青空。昼も夜も雰囲気のあるcafeです。

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