ヒガノさん家へ髪を切りにいく

ビヨウシツヒガノのオーナー日向野澄子さんに初めてお会いしたのはおよそ一年前。
オーナー様の自宅に髪を切りに行くような、小さいけれど落ち着ける、アットホームな雰囲気のサロンにしましょうというDIPのご提案を快く受け入れてくださり、建物の設計からインテリアのスタイリングまでをトータルでお任せいただきました。

オープンしてからも、シーズンごとのインテリアの模様替えのご依頼もいただき、定期的にサロンにお伺いしつつ、
「何か不具合はないですか?」「新しいご要望はないですか?」
というやりとりをさせていただいています。

スケッチイメージ

開放感か、プライバシーか、オーナー様と大激論?!

生活道路に面した角地に建つ建物。
サロンの中での接客雰囲気を外にもオープンにしていくか、オーナー様おひとりで対応していくという独特のプライベート感の良さを残していくのか、南面の大きな窓の取り扱いでDIPとオーナー様との意見が平行線になってしまったことも。
結果、部屋を明るく心地よく保つための採光や大きな窓の開放感を残しつつも、程よくプライバシーの確保ができる木製ルーバーを取り付けることでお互いが納得のいく形で落ち着きました。

見せる収納がオシャレのかぎ

こまごまとしたものはすべて収納してスッキリ、というのも魅力ですが、限られた人数で動く場合は必要なものが必要な場所にあり、
取り出しやすくしまいやすい「見せながら収納する」というのも素敵です。
DIPでは、お客様のお手持ちのものや新たに購入するものなどを、細かくヒアリングし、必要があれば家具・雑貨類の買付も行います。
オープンしてからも店内が乱雑にならず、いつでも素敵な状態を保てるようなプランをご提案します。

自由にスタイリングする空間

靴をぬいで、リラックスした状態で受ける珍しい美容室。

サロンは髪の毛や埃が散らかるし、お掃除も大変!靴を脱ぐなんて・・・と思うオーナー様もいらっしゃるかもしれません。

けれど、1対1のプライベート空間を大切にしたいという想いの強いビヨウシツヒガノのオーナー様は、毎日きちんと手入れをしながら大切にしていく自分のサロンに愛着と心地よさを感じているといいます。

長い時間を過ごしていかれるお客様が、技術と同じくらい空間にも満足してくれたらとても嬉しいですねとおっしゃっていました。

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