ハイブリットの家

建築の中でのハイブリットの家とは、コンクリート造+木造の混構造を言います。 これはすべての構造体をコンクリートで造るものと比較すると若干低コストで造ることが可能です。

ここでご紹介する「コンクリート+木のハイブリットハウス」の建て主様のご要望は
「寒くない」
「プライバシーの確保」
「防犯面をしっかりと」
そして「デザイン性も欲しい」 ということでした。

もともと沖縄移住も視野に入れていたご夫婦お二人、寒さ対策は一番大切なキーワードであり、ハード面の機能性とソフトなデザイン性の両立が重要になるなと感じており、幾度かのお打合せを進めていく中で、ハード・ソフト・コスト等トータルで考えていくとハイブリットハウスがベストだという結論にたどり着きました。

ライフスタイルと機能性

まず、機能面では建物1F部分を断熱性・気密性に優れたコンクリート造りとし、2F部分を自由なプランニングが可能な木造の混構造に。
リビングダイニング等の生活空間を2Fにプランすることで、十分な採光の確保と防犯対策を満たしました。

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