DIP建築都市事務所の「仕事」「想い」「こだわり」その全てが読めるDIP通信公開中

ディップでは、DIP通信というカタログPDFを不定期で発行しております。すでにディップで建物を建てていただいたお客様や、 計画中のお客様、さらにはお問い合わせをいただいたお客様にも無料で配布させていただいております。

ディップ建築都市設計事務所の企画力・デザイン力・技術力などをご理解いただくには、手掛けた住宅作品をご覧いただくのが一番伝わると思います。

また、作り上げた住宅や内観、コンセプトや提案したソリューションなど、背景にある物語や、設計時のポイントなどもご紹介しています。

是非一度読んでみていただきたいと思います。

DIP建築都市事務所の「仕事」「想い」「こだわり」その全てが読めるDIP通信公開中

DIP通信vol1
vol2 M.HOUSE

無機質と有機物のバランスのよい組合せを常にテーマとしていますが、この建物も最初に建主様と打合わさせていただいた段階で決まったキーワードは「甘すぎない建築」でした。大谷石でできた建物もご一緒に見学したりもしましたが無機質さ全面に出し、土着的要素をポイントに使うように心がけました。

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DIP通信vol2
vol2 Le Miel

「敷地の特性をどう生かすべきか」
ル・ミエルの設計での主題はこの一言に尽きますね。黙っていてもロケーションのいいところですから、そこに店舗としての、非日常性をどこに配するかを数多くスタディーしました。結果としては従来あった地山を勾配30度まで削り取り建物の足元ギリギリのところまでもってくる。

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DIP通信vol3
vol3 O.HOUSE

簡単に言いますと、二階建てを通し柱を使わずに管柱だけで作る事です。大川様の家は主要構造部は全て既存を使っています。もちろんそのままでは現行法規には適合しませんので、基礎の補強にはじまり、耐震壁の適切な配置、金物の増設等を行っております。2階の床梁は梁成360mmの部材をぐるりと廻しています。

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DIP通信vol4
vol4 K.HOUSE

「制約」という魔法
小石川さんと初めてお会いしたのは、あるイベント会場でした。るり子さんとお母様だった様に記憶しています。ほどなく、当社のオープンハウス にも御来場いただき、お住まいに伺う機会をいただきました。場所は宇都宮環状線の内側でもあり、FKDさんや済生会病院、学校等も近く、利便性の良い所でした。

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DIP通信vol5
vol5 S.HOUSE

「建築」と「住宅」斎藤邸に想う事
私共の設計、デザインの思想の1つに、「恒久的デザイン」 というものがあります。皆様ご承知のように国内において、人が住まう「家」には様々なタイプが存在します。ハウスメーカーや地場のビルダー、大工サン 直施工、等々・・・。それぞれの方々はどのような思想を持って住宅というものをつくっているのでしょうか

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DIP通信vol6 MK.HOUSE
vol7 MK.HOUSE

ピロティーであることの意味( 三川屋邸 )
三川屋さま邸もピロテイー形式であり、鉄骨ラーメン構造を採用しております。実質的な床面積は1階の一部と2階です。個人差はありますが、時の流れとともにライフスタイルも変化してまいります。人の生活に合わせて建物を変えようとした場合、構造的に大きなダメージを与えることがありません。

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DIP通信vol7 設計事務所と建てたこだわりの家
vol7 設計事務所と建てたこだわりの家

敷地の見せ方と敷地の見え方 西川田 W様邸について
コルビュジェが両親のために設計した「小さな家」はレマン湖畔に建つロケーションの素晴らしい家である。 西川田の設計が中盤を向かえた頃、建主のWさんにコルビュジェのこの本を読んでいただいた。(「小さな家」という本をお借ししたのでした。) 限られた予算の中で、ある敷地に建物を計画する時に何が一番大切なのかを感じていただけたと思います。

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DIP通信vol8 アトリエソエタ 結婚指輪の手作りオーダーメイド工房
vol7 アトリエソエタ 結婚指輪の手作りオーダーメイド工房

店舗・工房・事務所の機能を持つこの建築は「アトリエ」という大きな空間に包まれている。アーティストが創作活動を試みる場所がアトリエであり、その人の作品以上に室内空間は時間の経過と共に魅力あるものに変貌してゆく。無機質であったりオーガニックであったり、ラフであったり、シンプルであったり、様々な定義が存在する。

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DIP通信vol9 桜の家
DIP通信vol9 桜の家

光の扱い方、詩的建築のススメ 太陽の光はだれにでも差別なく降りそそぎます。 物体があれば影ができ、スキ間があれば光がそこを通ろうとします。 白い壁があれば反射をし、黒い壁は落書きを表現してゆきます。 S様邸は、南側の外壁面に窓が1つしかありません。 「暗くないの?」とご心配いただきますが、大丈夫なのです。 中庭に入る光が拡散し、部屋ごとに様々な表情を見せてくれます。

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DIP通信vol10 東日本大震災、設計者として考えること
vol10 東日本大震災、設計者として考えること

3月に起きた地震を受け、DIPの建築物の構造設計をしている(株)大島構造設計の大島葉氏(構造一級建築士)と意見交換をしました。

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DIP建築都市事務所の「仕事」「想い」「こだわり」その全てが読めるDIP通信公開中

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